マイクロソフトが発見!中国製PCに出荷時からウィルス「中国製のパソコンや情報端末の購入には、慎重になったほうがいい」米パソコンソフト大手マイクロソフト社は、中国製パソコンについて、 製造時に工場でウィルスなどのマルウェアがプリインストールされていることをつきとめた。 マルウェアの中には、ネット銀行のアカウントなどを抜き取るものもあった。 マイクロソフトが発見! 中国製パソコンに出荷時からウィルス  2012年9月16日 01:00  工場で不正ソフトをインストール 2割に出荷時からマルウェア マイクロソフト社では、中国のマルウェアを調査するため「オペレーションb70」と名付けた調査活動をおこなってきた。 その一環として、中国のさまざまな都市でデスクトップパソコン10台、ノートパソコン10台を購入して調べたところ、 このうち4台からウィルス感染が見つかった。感染が確認された中国メーカーは複数に及ぶ。 ビデオカメラも遠隔操作 工場でプリインストールされていたのは、Nitolと呼ばれるマルウェアなど。 パソコンの電源が入れられるとすぐにコントロールシステムに接続し、さまざまな情報取得や漏洩をおこなうもの。 ビデオカメラやマイクロフォンを遠隔操作する機能や、ユーザーのキーボード操作を追跡するキーロガー機能、 サイバー攻撃を隠す機能なども持つという。 一般にウィルスなどのマルウェアはネット経由で感染、侵入するものと考えられてきた。 出荷時からプリインストールされているとしたら、ファイアーウォールなども無意味である。 中国製のパソコンや情報端末の購入には、慎重になったほうがいいようだ。 http://www.tax-hoken.com/news_aiRYedKXWe.html